DrPonのブログ

フリーランス医 医師の転職、節税対策など

医師の転職理由6選

「もうちょっと収入があってもいいのに」

「たまには休みが欲しい」

 

そんな不満を抱えながら勤務を続けている医師の方は多いと思います。

 

この記事では

医師の転職理由6選をご紹介します。

また、それぞれの理由で転職するメリットなどもご紹介します。

是非最後まで読んでみてください

 

医師の転職理由6選

 

  • 収入

患者さんに真面目に向き合う医師ほど

「収入」を理由にした転職をためらいがちです。

転職において収入を理由にすることは全く恥ずかしいことではありません。

 

収入を理由に転職するメリット

・モチベーションの向上

・周囲や家族からの称賛

・開業資金になる

 

収入が増え心の余裕ができれば、

仕事へ向き合う姿勢が変化し、スキルアップややりがいにつながります。

このことは巡り巡ってご自身や患者さんのためになります。

 

人間の価値を決めるのは「年収」という人もいます。

年収が増えれば、あなたの友達、家族から

あなたを見る目は間違いなく変わるでしょう。

 

医師に限らず医療職というのは

患者のために「身を粉にして」働くのが慣習化されており、美徳と考えられがちです。

 

ですが、医師も人間です。

家族との時間を持ちたい、趣味に没頭する時間が欲しい

と考えるのは普通のことです。

 

QOL向上を理由に退職するメリット

幸福度が高まる

 

年収1000万を超えると、

人間の幸福度はあまり変わりがないといわれています。

人生で一番大切にしたかったものはなにか」考えてみてください。

一番大切にしたいものが収入や社会貢献であれば、

とことん働けばいいと思います。

しかし、家族や趣味など他に優先するものがあれば、

そちらに時間を費やすほうが人生は幸せになると思います。

 

医師として経験を積んでいくと、

自分の適性や、やりたいことが少しずつクリアになってきます。

最先端の医療や研究を極めたい、専門医を取得したい、

患者によりそった医療がしたいなど、医師によってさまざまです。

それがどうしても現在の職場で叶えられないというのなら

転職を決意するのも一つの選択肢といえます。

 

スキルアップを理由に転職するメリット

医師のキャリア形成がうまくいく可能性が高い

 

  • 人間関係

医師に限らず人間関係がうまくいかず

転職を考える方は多いと思います。

ただ、個人的には、

人間関係のトラブルのみで転職に踏み切るのはおすすめしません

それは、人間関係がうまくいかない原因が

「あなた自身」にある可能性もあるからです

どこの病院にも

パワハラドクター」、「イカれた看護師」は存在します。

そのような人たちとのかかわり方を勉強しない限り

転職の繰り返しになる可能性が高いです。

ただ、精神的にうつになるような場合、

新たな環境に進むほうが効率的な場合も少なくありません。

まずはより多くの人にどうすべきか相談してみましょう。

  • 転科

医師が診療科を決めるのは

「結婚」と同じくらい重要と言われます。

なので「転科」をするのであれば

「離婚」と同じくらい慎重に考えて行動してください。

以下に転科のメリット、デメリットを記載します。

あなたの求めていることが、

「転科」でないと達成できないことなのかは慎重に検討してください

 

転科を理由に転職するメリット

・ほかの診療科に興味がわき、勉強できる

・年収up、QOL向上

 

デメリット

・年下の医師が指導医になる可能性がある

・現在の診療科のキャリアが断たれる

・一から勉強する必要がある

  • 開業

医師として十分なキャリアを積んだ先生は

開業を考える方もいるかと思います。

ただやはり開業には医療者としての能力以外に

経営者としての能力も求められます。

開業にはしっかり準備期間を設け慎重に行動することが重要です。

転職会社には開業への提案、医院継承をうけおっているサイトがあり、

登録しておいて損はないと思います。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

あなたが職場に抱えている不満も一つや二つあったのではないでしょうか。

 

あなたが

もう我慢できない

と感じているなら、それは転職の時期かもしれません。

 

我慢しすぎないように、幸せな人生を送ってください

 

下記記事では転職における心構えを記載していますので是非参考にしてみてください

 

drpon-freelife.hatenablog.com